岸外務副大臣のルーマニア訪問

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 7月19日、岸信夫外務副大臣がルーマニアを訪問し、メレシュカーヌ外相と会談したほか、ヨハニス大統領、トゥドセ首相を表敬し、二国間関係の強化や国際情勢等について意見を交換しました。岸副大臣のルーマニア訪問は、2013年12月以来2度目となります。

 メレシュカーヌ外相との会談では、岸副大臣から、普遍的価値を共有するパートナーであり、地域における戦略的重要性をますます高めているルーマニアとの関係を一層強化していきたいと述べたのに対し、メレシュカーヌ外相からは、ルーマニアに進出している日系企業の活躍に対して感謝と日本との経済関係が一層強化されることに対する期待が表明されました。
 
 ヨハニス大統領、トゥドセ首相との会談でも、経済関係を含む二国間関係のさらなる強化に向けて意見が交換されました。
 
 このほか、岸副大臣は、ルーマニアに進出している日系企業代表者と懇談したほか、ブカレスト郊外のマグレレで進められている超高強度レーザー施設を視察しました。