在ルーマニア日本国大使館
Embassy of Japan in Romania

過去の邦人被害例

    ~ こんな例がありました。参考にしていただいて御注意下さい!~       

(40代男性)~強盗

ブカレスト市内リプスカ付近の路上において、3人組の男に囲まれ、その内の2人がナイフをちらつかせ、もう1人に羽交い締めにされて腕時計(200ドル相当)を取られた。

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(20代前半男性)~傷害・暴行

本人は深夜近くの友人の家へ遊びに行く途中、カレアビクトリ通りで男に「チャイナ、チャイナ」と呼びかけられ、本人が「違う」と返事をしたところ、左目付近を3発殴られた。

(30代女性)~精神障害

本人はミュージシャンとして当地音楽祭に招待され、ホテルに宿泊していた。朝食を食べにレストランにボーイがナイフをちらつかせ私を殺そうとしている、と言い孤独で恐怖感を感じているとして保護を要請してきた。

(30代男性)~睡眠薬強盗

本人はブカレスト駅からヤシ駅まで列車で移動中、前席に座っていたルーマニア人3人に飲み物をすすめられ飲んだところ、寝てしまい目が覚めた時には、棚の上にスーツケースが開けられコンピューター等(被害額6,000ドル相当)が盗まれていた。

(40代後半男性)~強盗

ウクライナ在留邦人である男性が商用でルーマニアに入国し、ヤーシ県からブカレスト市内に向かうためヤーシ駅より列車に乗車しようとして同駅内地下通路を歩行中に何者かに突然後方から後頭部等殴打され金品、旅券を強奪された。

(40代後半男性)睡眠薬強盗

滞在先であるホテルに隣接する飲食店(シュリフルズ)において、夕食等している際隣の席にいた若い女性2名に声をかけられ同席、うち1名の女性に依頼されトイレに同伴、その後同所で飲酒(ビール)しているうちに意識がなくなり、外に連れ出された記憶が残り、意識が戻った時には、見知らぬ場所におり、所持していたバックの中から金品(2000$相当)等(カメラ、パスポート等)が抜き取られていた。

(20代半ば男性)窃盗

ブカレスト市内ベルゼイ通り付近を観光中、写真撮影をしていたところ近づいてきた少年2人が、写真を撮ってくれるという仕事をしていたことから、カメラを渡し撮影を依頼した。同少年らは写真を撮影する仕草をしながら、徐々に後方に下がり、そのまま逃走した。

(50代半ば男性)置き引き

日本人会忘年会(ヒルトンホテルのディプロマットの間)に参加していて、途中(20時頃)ダンヒルのポシェット(現金200ユーロ、23ドル、1億レイ、カード類、鍵類、国際免許証、眼鏡、システム手帳等)を席上に置いたまま、トイレに行って戻ってきたら、右ポシェットがないのに気付いた。

(30代前半男性)ニセ警察

革命広場のカレアビクトリア通りを歩いていると、若いルーマニアの男性に道を聞かれ、世間話をしていたら日本のお金を見せて欲しいと言われたが拒否をしたところ、ルーマニア人2人(40~50代)が前に立ちはだかり、その内1人が私服警官だと言って左ポケットから警察手帳をちらりと見せた。もう一度しっかり見せろといったら、右ポケットから折りたたみのナイフを出したので、怖くなり逃げた。

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(30代前半女性)強姦

名古屋で知り合ったダンサーに会うため彼の所へ行った。彼に所持金(2000ドル相当)とパスポートを預けて、返してもらったのが359ドルとパスポートでした。昨夜、残金等を返して欲しいと言ったら、怒って彼に押さえ込められたので、怖くなり”殺される”とか”助けて”と3度大声を上げたら、荷物をまとめるように言われ、そして車でホテルの前におろされた。

 

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