ルーマニア国民に対する短期滞在査証免除措置の通常運用開始のお知らせ


 日本政府は,2009年9月1日より導入したルーマニア国民に対する試行的短期滞在査証免除措置を2018年12月31日をもって廃止し,2019年1月1日より短期滞在査証免除措置の通常運用を開始いたします。

 有効なルーマニア旅券(暫定旅券を含む)を所持し,継続して90日を超えない観光,商用,親族・知人訪問, 国際会議への参加等の報酬を伴わない「短期滞在」の在留資格に該当する活動を目的として日本国に入国を希望するルーマニア国民は,査証を取得する必要はありません。

  なお,90日を超える滞在又は留学,就労,報酬を得ることを目的とする芸能・スポーツ,日本人の配偶者等の場合には,日本の最寄りの入国管理局で在留資格認定証明書を入手の上,大使館等の在外公館で査証を取得する必要がありますのでご留意ください。