天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました(12月11日)

       
   
     
 

 12月11日(火)、野田大使夫妻主催による天皇誕生日祝賀レセプションが開催されました。同レセプションには、ビルチャル副首相、メレシュカーヌ外務大臣、ポップ日ル-マニア友好議連会長、チャンバ欧州問題担当大臣、イリエ議会担当大臣、アンドロネスク教育大臣、ペトレスク通信・情報社会大臣、コンスタンティネスク元大統領をはじめとして、ルーマニア政府関係者、各国外交団、経済関係者、文化関係者、報道関係者等、約360名の方々にご出席いただきました。

 クルージュ・ナポカの国立オペラで活動されているソプラノ歌手の瓦愛都氏による日本とルーマニアの両国国歌独唱で始まったセレモニーにおいて、野田大使及びビルチャル副首相からのご挨拶があり、メレシュカーヌ外務大臣による乾杯の後は、ゲストは歓談を楽しんでいました。

 天皇陛下は来年4月30日に御退位され、皇太子殿下が5月1日に御即位されるため、日本の天皇誕生日が12月にお祝いされるのは、今年で最後になります。次の天皇陛下の即位後も、日・ルーマニア関係がますます発展することを願います。