令和元年秋の外国人叙勲受章ーマリア・アレクサンドリナ・ポペスク氏

令和元年秋の外国人叙勲
 
令和元年11月3日
 
 令和元年11月3日(日本時間),日本政府は,令和元年秋の外国人叙勲受章者を発表し,この中でマリア・アレクサンドリナ・ポペスク氏が叙勲されることが公表されました。
同氏は,日本国在外公館活動に寄与した功績が認められ,このたび,瑞宝単光章を受章することとなりました。
この叙勲の内容は,以下のとおりです。
 
 
・賞賜    :瑞宝単光章
・功績概要  :日本国在外公館活動に寄与
・氏名    :マリア・アレクサンドリナ・ポペスク(76歳,女)
・主要経歴  :元 在ルーマニア日本国大使館現地職員
・国籍,現住所:ルーマニア,ブカレスト市


 
 ポペスク氏は,昭和51年半ばに在ルーマニア大使館に加わり,当初は,受付業務を中心に,電話受付,儀典,翻訳等多くの業務を担当した。昭和53年からは大使秘書を担当し,その後定年退職までの21年余りの間,歴代計七名の大使を支えて,
各種重要業務を担当し,大使館の機能の強化,活動効果の向上に大きく貢献した。