日本へ帰国(入国)する場合の検査証明書(陰性証明書)について(続報)

2021/4/16
●国外から日本に帰国・入国する際に必要となる新型コロナウイルスの検査証明書の提示については,日本政府が認める検査方法により実施・発行され,日本語か英語により日本政府が指定する内容が記載される必要があります。この度このフォーマットが多言語化されました。

1.日本政府による水際対策措置強化の結果,3月19日以降に日本に入国するすべての方は,利用フライト出発72時間前以内に実施した新型コロナウイルス検査において陰性とされた検査証明書を所持している必要があります。
検査証明書を所持していない場合,出発地において航空機への搭乗が拒否されます。
また,4月19日以降は,より厳格に対応する方針となっていますので,ご注意願います

2.検査証明書は,原則として厚生労働省の「所定のフォーマット」に日本政府が認める検査方法により実施・発行され,日本語か英語により日本政府が指定する内容を現地検査機関が記入し,医師が署名又は押印したものが必要となります。
所定のフォーマットは,以下のリンク先(「検査証明書の提示について」)からダウンロードが可能です。また,日本語・英語以外にも,アラビア語,インドネシア語,ウルドゥー語,韓国語,スペイン語,タイ語,ドイツ語,フランス語,ベトナム語,ペルシャ語,ポルトガル語,ロシア語での各国言語によるフォーマットもあり,これらの言語で作成されたものも受け付けます。
 詳細については,以下の厚労省による各種案内のリンク先をご確認願います。

●厚生労働省による各種案内のリンク先

○水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

○検査証明書の提示について(フォーマット及び検査方法について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

○スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

○誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

○質問票の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

○よくある質問
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

3.ルーマニアでは,厚労省の指定したフォーマットでの作成をしない事例が通常となっています。その場合は,検査機関が作成した証明書の内容を,ご自分で厚労省所定のフォーマットに記入し,そこに検査機関のスタンプを押してもらうことで対応しています。
 もし,検査機関で上記対応をしてくれない等の場合には,当館からブカレストにある対応可能な検査機関(病院)を紹介しますので,御連絡ください。

4.ルーマニア国内の検査機関,その他の日本帰国時に必要な書類・留意事項等については,以下の当館HPをご参照ください。
https://www.ro.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00030.html

5.日本の水際対策に関する相談先は以下のとおりです。
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から: 0120-565-653
海外から: +81-3-3595-2176
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
○厚生労働省検疫所電話相談一覧
https://www.forth.go.jp/useful/vaccination05.html

【問い合わせ先】
在ルーマニア日本国大使館領事部
電話:+40-21-319-1890(大使館が閉館している時間は,業務委託先へ転送されます)
メール:consular@bu.mofa.go.jp