日本の水際対策(ルーマニアから帰国・入国される方へ):3日間施設隔離の指定先国から解除

2021/12/22
●12月21日、日本政府はルーマニアを「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」の指定から解除しました。12月22日午前0時(日本時間)以降に日本に到着する帰国者・入国者は、これまで要請されていた検疫所の確保する宿泊施設等での3日間の待機(入国日を含めない)は不要となりました。 
    なお、引き続き入国翌日から起算して14日間は、自宅等での待機が求められます(10日目以降の隔離期間の短縮措置は再開されます)。
●その他、これまでにお知らせした日本への帰国・入国にあたっての基本的な流れに変更はありません。
 
1.「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」への指定解除
 12月21日、日本国政府はルーマニアに対して「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」の指定を解除しました。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C167.html
 
  なお、ルーマニアからの帰国・入国者に対しては、入国翌日から起算して14日間の自主隔離が引き続き適応されますが、10日目以降に自主的に受けたPCR等の検査で陰性となった場合は、翌日以降の自主隔離が免除されます。
 
2.日本への帰国・入国にあたっての手続き
(1)その他、これまでにお知らせした日本への帰国・入国にあたっての基本的な流れ(出国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明の提出、誓約書の提出、スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用、質問票Webへの登録、到着時のコロナ検査等)に変更はありません。
https://www.ro.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00030.html
 
【問い合わせ窓口】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
  電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)
○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
  電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013
 
【参考】
○水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
○質問票Webへの到着前入力(厚生労働省)
https://p-airnz.com/cms/assets/JP/pdf/questionnaire_website_jp.pdf
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q1-1
 
【問い合わせ先】
在ルーマニア日本国大使館領事部
電話:+40-21-319-1890(大使館が閉館している時間は,業務委託先へ転送されます)
メール:consular@bu.mofa.go.jp