日本の水際対策(ルーマニアから帰国・入国される方へ)

2022/1/31
●1月31日午前0時(日本時間)以降に、ルーマニアから日本に帰国、入国する方は、ワクチン接種証明書の有無にかかわらず、検疫所の確保する宿泊施設等での3日間の待機(入国日を含めない)が必要となりました。
●また、1月29日午前0時(日本時間)以降に、ルーマニアなどのオミクロン株が支配的になっている国(現時点ではすべての国・地域)から日本へ、帰国・入国する方の自宅待機等の期間を、10日間から7日間に変更しています。
●ルーマニアからの帰国・入国する方は、3日間の施設隔離となりますので、残る4日間が自宅等での待機期間となります。
●その他、これまでにお知らせした日本への帰国・入国にあたっての基本的な流れに変更はありません。
 
1.検疫所の確保する宿泊施設等での3日間待機
 過去14日以内にルーマニアに滞在し、1月31日午前0時(日本時間)以降にルーマニアから日本へ到着する全ての方は、入国後の3日間(入国の翌日から起算して3日)は、検疫所の確保する宿泊施設等で待機が求められることとなりました。
 入国の翌日から起算して3日目に改めてコロナ検査を行い、陰性と判定された場合は、検疫所が確保した宿泊施設を退所し、公共交通機関を使わずに、自宅又はご自身で確保した宿泊施設に移動して、残りの期間(以下2.参照)を自宅等で待機していただくこととなります。
 
本件に係わる広域情報のリンク
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C013.html
 
2.自宅等における待機期間の変更
 1月29日午前0時(日本時間)以降に、ルーマニアなどのオミクロン株が支配的になっている国(現時点ではすべての国・地域)から日本へ帰国・入国する方の自宅待機等の期間を、10日間から7日間に変更しています。
 なお、ルーマニアからの帰国・入国する方は、3日間の施設隔離となりますので、残る4日間が自宅等での待機期間となります。
 
本件に係わる広域情報のリンク
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C013.html
 
3.日本への帰国・入国にあたっての手続き
(1)その他、これまでにお知らせした日本への帰国・入国にあたっての基本的な流れ(出国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明の提出、誓約書の提出、スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用、質問票Webへの登録、到着時のコロナ検査等)に変更はありません。
https://www.ro.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00030.html
 
(2)新たな変異株(オミクロン株)にかかる指定国・地域(ルーマニアを含む)からの帰国者・再入国者に対しては、厚生労働省入国者健康確認センターによる健康フォローアップが強化されています。
 
【日本の問い合わせ窓口】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
  電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)
○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
  電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)一部のIP電話からは、03-5363-3013
 
【参考】
○水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
○質問票Webへの到着前入力(厚生労働省)
https://p-airnz.com/cms/assets/JP/pdf/questionnaire_website_jp.pdf
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q1-1
 
【問い合わせ先】
在ルーマニア日本国大使館領事部
電話:+40-21-319-1890(大使館が閉館している時間は,業務委託先へ転送されます)
メール:consular@bu.mofa.go.jp