日本の新たな水際対策(入国後の待機期間の変更、外国人の新規入国制限の見直し等)

2022/2/28
●ルーマニアからの入国にあたっては、これまで検疫所の宿泊施設での「3日間待機」(退所後、入国後7日目まで自宅等待機)が求められていましたが、3月1日午前0時以降、この検疫所の宿泊施設での待機を求めないこととなります。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C018.html
 
●さらに2022年3月1日以降、ルーマニアからの入国にあたっては、(1)出国前72時間以内のPCR検査、(2)到着時PCR検査、(3)入国後の自宅待機3日目以降に自主的に受けたPCR検査の陰性の結果を厚生労働省に届け出た場合、厚生労働省の確認後の自宅待機を求めないこととします。また、要件を満たすワクチン接種証明を保持しているワクチン3回目追加接種者は、入国後の自宅隔離が免除されます。
 
●なお、自宅等待機のための到着空港から自宅等までの移動にあたっては、到着時のPCR検査後24時間以内であれば、公共交通機関(航空機を含む)の使用が認められることとなりました。
 
●2022年3月1日以降、外国人の新規入国については、「受入責任者」の管理の下、観光目的以外(商用等の短期滞在、長期滞在等)の入国が認められることとなりました。
 事前に「受入責任者」による「入国者健康確認システム(ERFS)」へのオンライン申請が必要です。申請後に「受付済証」が発行されますので、査証申請書等必要書類に、この「受付済証」を添えて査証を申請してください。
 
2022年3月1日以降は、検疫所宿泊施設での待機対象指定国・地域か否か、有効なワクチンの3回目接種を完了しているか否かにより、入国後の待機期間や待機場所が異なります。
 それぞれのケース毎の入国後待機期間・場所の一覧表、有効とされるワクチンの種類、日本入国時の検疫手続で必要な証明書等(検査証明書、誓約書、質問票、スマートフォンの携行や必要なアプリの登録等)、及び今回の新たな措置に係るQ&Aなどの詳細につきましては、以下の各ホームページをご確認ください。
 
【参考】
●水際対策に係る新たな措置について(3月以降の水際措置の見直し)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 
●入国後の自宅等待機期間の変更等について(待機期間・場所の一覧表、有効とされるワクチン種類等)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html
 
●外国人の新規入国制限の見直し(入国者健康確認システム(ERFS)へのオンライン申請等)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00341.html
 
●「水際対策強化に係る新たな措置(27)」Q&A(厚生労働省)
 https://www.mhlw.go.jp/content/000901838.pdf
 
●自費検査を提供する検査機関一覧(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-jihikensa_00001.html
 
●MySOS(入国者健康居所確認アプリ)の登録等(厚生労働省)
 https://www.hco.mhlw.go.jp/manual/pdf-jp/summary.pdf
 
●新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(外務省)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C017.html
 
●本年3月以降の水際措置の見直し(外務省)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0224_27.pdf
 
【問い合わせ先】
在ルーマニア日本国大使館領事部
電話:+40-21-319-1890(大使館が閉館している時間は,業務委託先へ転送されます)
メール:consular@bu.mofa.go.jp