新型コロナウイルス感染症のルーマニアにおける現状等について(警戒事態の解除)

2022/3/9
●ルーマニア政府は、3月8日までとなっていた現行の警戒事態を同日をもって終了させ、3月9日以降、各種規則を解除しました。
●これにより、レストラン及びショッピングモール等におけるワクチン接種証明の提示が不要となります。
●さらにルーマニア入国の際の自主隔離措置及び電子申告書(PLF)の登録も不要となります。
 
ルーマニア政府は3月8日までとなっていた現行の警戒事態を3月8日付け国家緊急事態委員会決定第16号により、3月9日から解除することを発表しました。
 
本件決定に伴い、以下の規制措置が解除となります。
 
・屋外・屋内でのマスクの使用義務
・公共施設に入るための電子証明書(ワクチン接種証明)の提示
・検疫措置と自主隔離措置の義務
・営業時間制限
・入国時の電子申告書(PLF)の登録
・入国時のワクチン接種証明書の提示
 
 ただし、以下の事項については、引き続き推奨されております。
 
・屋内外を問わず、混雑したスペースを避ける
・手洗いの励行、消毒液の使用
・公共交通機関及び公共施設の定期的な清掃と消毒
・症状のある場合の検査・医師への相談
・テレワーク及び時差出勤
 
その他、今後皆様の滞在に影響するものが発表された場合は、追ってご案内いたします。
 
国家緊急事態委員会決定第16号原文リンク
https://www.mai.gov.ro/wp-content/uploads/2019/01/HCNSU-nr-16-din-08-03-2022.pdf
 
【問い合わせ先】
在ルーマニア日本国大使館領事部
電話:+40-21-319-1890(大使館が閉館している時間は,業務委託先へ転送されます)
メール:consular@bu.mofa.go.jp