片江大使による道場鏡開きへの出席

令和7年1月18日
   挨拶する大使。
  ブルーノ・ドゥメーユ師範、ニコラエ・ミトゥ先生、フロレンティン・マリネスク武道連盟会長、その他参加者の皆さんと
   主催者の方々と
1月18日、片江大使は、ブカレスト市内にある一心道場及びアート道場のブルーノ・ドゥメーユ師範及びニコラエ・ミトゥ先生により開催された、合気道等の鏡開き(稽古始め)に参加しました。式では、和やかな雰囲気の中、合気道の他、日本古武道や柔術、フィリピン、古代ギリシャの格闘技を含めた多様な武術の演武が披露されました。鏡開きは新しい年の稽古始めの行事で道場を清めて、新しい気持で稽古を始めるおという意義があります。片江大使は、挨拶で武道の精神修養の面での意義や継続の大切さを述べて挨拶しました。
 日本大使館は、日本武道の普及に向けた活動を支援していきます。