片江大使によるチョラク・ブザウ県議会議長及びトマ・ブザウ市長との意見交換

令和8年3月2日
  日本製研究機材の一部
3月2日、片江大使は、チョラク・ブザウ県議会議長及びトマ・ブザウ市長と会談しました。チョラク議長との会談で片江大使は議長の首相在任中日本が関与する経済プロジェクトへの支持等対日関係に果たした多大な貢献について謝意を表し、将来のブザウ県と日本とのビジネス協力、来年開催予定の横浜国際園芸博覧会などについて意見交換しました。
トマ市長は日本発の経営理念「カイゼン」を市政に取り入れていることで知られており、同市長からは同市と世界的に著名な彫刻家コンスタンティン・ブルンクーシの深い関係等について紹介がありました。
加えて、チョラク議長の提案により、上記園芸博に関連する施設としてブザウ植物遺伝資源銀行を視察しヴナトル所長による案内を受けました。この研究所では膨大な種類の植物の遺伝情報が研究管理されており、日本製の機材も複数使用されています。
  日本製地質簡易検査キット(手前机上)