工藤次席のiCarte, iParte主催村上春樹「ノルウェイの森」を読む会への参加
令和8年3月1日
3月1日、ルーマニアで春の到来を告げる「マルチショール」の日曜日、工藤次席はiCarte, iParteが主催する、村上春樹「ノルウェイの森」を読む会に参加しました。
ICarte, iParteはロクサナ・ブラニステアヌ女史が創設したルーマニアにおける読書を推進する団体で、様々な読書会等を企画していますが、今回は村上春樹の代表作「ノルウェイの森」が選ばれました。読書会では「ノルウェイの森」を通じて、日ルーマニアの恋愛観・死生観・宗教観の相違、教育の抱える問題、小説の舞台となった1969年頃の社会情勢等様々なことに議論が及びました。きっと日ルーマニアの相互理解の促進につながったのではないでしょうか。また、場所やお寿司等を提供して頂いた日本食レストラン「SUSHI HUB」にも感謝いたします。
日本大使館は引き続きこのような両国の相互理解を促進する取組を応援していきます。
ICarte, iParteはロクサナ・ブラニステアヌ女史が創設したルーマニアにおける読書を推進する団体で、様々な読書会等を企画していますが、今回は村上春樹の代表作「ノルウェイの森」が選ばれました。読書会では「ノルウェイの森」を通じて、日ルーマニアの恋愛観・死生観・宗教観の相違、教育の抱える問題、小説の舞台となった1969年頃の社会情勢等様々なことに議論が及びました。きっと日ルーマニアの相互理解の促進につながったのではないでしょうか。また、場所やお寿司等を提供して頂いた日本食レストラン「SUSHI HUB」にも感謝いたします。
日本大使館は引き続きこのような両国の相互理解を促進する取組を応援していきます。