片江大使による世界結核デー記念行事への参加

令和8年3月24日
       3月24日、片江大使は、国立「マリウス・ナスタ」肺疾患研究所で開催された世界結核デー記念行事に参加し、日本とルーマニアが協力して結核撲滅に向けて取り組んでいる現状を紹介しました。日本は、アジア欧州財団(ASEF)への資金拠出を通じて、WHOルーマニア事務所、ルーマニア保健省及び関連機関による、ウクライナ避難民を含むルーマニア社会における結核等の感染症対策に向けた取組を支援しています。

       この機会に同研究所からはかかる支援に対し、感謝状が授与されました。

       また、片江大使は、行事が始まる前に研究所内で、ASEFを通じた日本の資金拠出によって購入された感染症検査用設備等の活用状況も視察しました。