工藤次席による第4回ルーマニアすしカップへの出席
令和8年4月8日
4月8日、工藤次席は、第4回ルーマニアすしカップ競技部門のオープニングに出席し、挨拶を行いました。
ルーマニアすしカップは、日本で開催されるワールドすしカップの予選という位置づけの、寿司握りの技術を競う大会であり、国際すし知識認証協会や、多くの日本企業による協力の下開催されております。今大会では、約10名の出場者が真剣勝負を繰り広げ、クルージュ=ナポカから参加したマライ・クリスティアン氏が優勝しました。
加えてオープニングでは、ルーマニアすしカップ初代優勝者であり、当地を代表する寿司職人の一人であるソリン・ザハリア氏による、迫力あるマグロ解体ショーが行われました。 また、主催者であるZen Sushiを経営するユリアン・コンスタンティン氏は、2023年度に日本の農林水産省から和食の普及を担う「日本食親善大使」に任命されており、この5年で4回のルーマニアすしカップを開催するなど、日本食の普及に貢献しております。
在ルーマニア日本国大使館は今後ともルーマニアにおける日本食の普及に努めてまいります。