チョルノービリ40年シンポジウム
令和8年4月22日
4月22日、ルーマニア外交研究所において、在ルーマニア・ウクライナ大使館、在ルーマニア・スウェーデン大使館と共に、チョルノービリ原子力発電所事故から40年を迎える本年、原子力の安全を議論するシンポジウムを行いました。
片江大使は福島での教訓に基づき、日本が独立した原子力規制庁を設置したこと、独立規制、厳格な基準、完全な透明性と科学的根拠に基づく判断、そして強固な安全文化を貫く必要があることなどを指摘しました。
オンラインで登壇された高村昇長崎大学教授は、広島・長崎・チョルノービリのデータを比較し、福島での迅速な食規制がいかに子供たちの健康を守ったか、その医学的根拠を提示してくださいました。
その他、当地ウクライナ大使、当地スウェーデン大使、ルーマニア外交研究所所長が挨拶を行ったほか、ウクライナやルーマニアの原子力管理・規制当局関係者、当地ヌクリアエレクトリカ社社長がそれぞれプレゼン・質疑応答等を行いました。
日本はルーマニア、ウクライナ、スウェーデンを含むパートナー国と共に科学を礎とした安全な未来を築いていきます。
片江大使は福島での教訓に基づき、日本が独立した原子力規制庁を設置したこと、独立規制、厳格な基準、完全な透明性と科学的根拠に基づく判断、そして強固な安全文化を貫く必要があることなどを指摘しました。
オンラインで登壇された高村昇長崎大学教授は、広島・長崎・チョルノービリのデータを比較し、福島での迅速な食規制がいかに子供たちの健康を守ったか、その医学的根拠を提示してくださいました。
その他、当地ウクライナ大使、当地スウェーデン大使、ルーマニア外交研究所所長が挨拶を行ったほか、ウクライナやルーマニアの原子力管理・規制当局関係者、当地ヌクリアエレクトリカ社社長がそれぞれプレゼン・質疑応答等を行いました。
日本はルーマニア、ウクライナ、スウェーデンを含むパートナー国と共に科学を礎とした安全な未来を築いていきます。