片江大使による第25回「大樹祭り」への参加

令和8年4月24日
  お化け屋敷を楽しむ大使。なぜかおばけに輪投げをさせられる場面も
  司会を務めた日本の大学に進学予定の生徒(左右)と、アレクサンドレスク校長(中央)
   寸劇には奈良の鹿も出演
4月24日、ルーマニアの高校で唯一日本語の授業があるイオン・クレアンガ高校で「大樹祭り」が開催され、片江大使が開幕イベントに出席しました。
 今年は同校で日本語教育が開始されてから30周年、大樹祭りは25回目の開催と、節目の年であり、片江大使は挨拶の中で祝意を伝えました。イベントでは、生徒達による独創的な寸劇や着付けの実演、空手の演武、歌、ダンスが披露されたほか、校内にはお化け屋敷やメイド喫茶、手作りの和菓子やお寿司のお店などの創意工夫に富んだ出し物が肩を並べ、日本の文化を体験する来場者で大変賑わっていました。
 在ルーマニア日本国大使館は、このようなブカレストでの日本文化に関わる活動を歓迎し、応援しています。
  日本語教育開始30周年を祝う貼り紙
  お寿司コーナー