片江大使によるシェイクスピア・フェスティバルへの出席

令和8年5月21日
5月21-22日、片江大使は、クライオヴァで開催された国際シェイクスピア・フェスティバル2026に出席し、オープニングで日本と同フェスティバルの長年にわたる交流を紹介しました。
本年、フェスティバルには、日本から4組の劇団やアーティストが参加しています。片江大使は、カクシンハン劇場による「タイタス・アンドロニカス:リボーン」(演劇)、開幕ペナントレースによる「HAMLET|TOILET」(演劇)、勅使川原三郎氏が率いるKARASによる「ロミオとジュリエット」(ダンス)及びGEZAN(音楽)によるパーフォーマンスを鑑賞しました。
また、開幕前には、和服の展示や和太鼓のパフォーマンスが披露され、レセプションで日本酒が提供されるなど、フェスティバルで日本の文化が大きく取り上げられており、大変嬉しく思います。
同フェスティバルと日本の関わりは長く、これまで、りゅーとぴあ能楽堂による「冬物語」(2006年)、蜷川幸雄氏率いる彩の国さいたま芸術劇場による「リチャード2世」(2016年)、劇団山の手事情社による「テンペスト」(2018年)、竪山隼太氏による「ソネット98番」朗詠(2020年)、勅使河原三郎氏率いるKARASによる「Ophelia」(2022年)、河内大和氏率いるジーガレージ・シェイクスピア道による「リチャード2世」(2024年)等が公演され、高い評価を受けています。 
在ルーマニア日本国大使館は、ルーマニアにおける日本人による文化活動や文化交流の促進を応援してまいります。