片江大使によるWHOルーマニア及びGood Neighbors Japanによる共同事業のキックオフミーティングへの出席
令和8年5月26日
5月26日、片江大使はWHOルーマニア事務所主催の「ルーマニアにおけるウクライナ避難民への継続的なメンタルヘルス支援」事業キックオフイベントに出席し挨拶しました。
本事業は、日本の補正予算を使い、WHOルーマニア事務所と日本のNGO・Good Neighbors Japan(GNJP)が連携し、ルーマニアに滞在するウクライナ避難民の社会心理的ケアに取り組むものです。
片江大使からは、このような日本のNGOと国際機関の連携による新しいモデルでのウクライナ避難民支援の意義を強調し、同事業への期待を表明しました。また、WHOルーマニア事務所及びGNJPからは、支援が減少するなか、日本政府及び日本国民による支援は格別重要なものであるとして深甚なる感謝が表明され、同プロジェクトの詳細について説明がありました。
在ルーマニア日本国大使館は、引き続き国際機関や日本のNGOと連携し、ウクライナ避難民支援に取り組んで参ります。
本事業は、日本の補正予算を使い、WHOルーマニア事務所と日本のNGO・Good Neighbors Japan(GNJP)が連携し、ルーマニアに滞在するウクライナ避難民の社会心理的ケアに取り組むものです。
片江大使からは、このような日本のNGOと国際機関の連携による新しいモデルでのウクライナ避難民支援の意義を強調し、同事業への期待を表明しました。また、WHOルーマニア事務所及びGNJPからは、支援が減少するなか、日本政府及び日本国民による支援は格別重要なものであるとして深甚なる感謝が表明され、同プロジェクトの詳細について説明がありました。
在ルーマニア日本国大使館は、引き続き国際機関や日本のNGOと連携し、ウクライナ避難民支援に取り組んで参ります。