令和8年春の外国人叙勲

令和8年4月29日
令和8年4月29日、日本国政府は、令和8年春の外国人叙勲受章者を発表し、この中で現いけばなインターナショナルブカレスト支部副支部長のサンダ・ラズル氏が叙勲されることが公表されました。
 同氏は、我が国在外公館活動に寄与した功績が認められ、このたび旭日単光章を受章することとなりました。この叙勲の内容は、以下のとおりです。 

・賞賜    :旭日単光章 
・功績概要  :ルーマニアにおける生け花の普及及び日本・ルーマニア間の友好親善に寄与
・氏名    :サンダ・ラズル(68歳、女) 
・主要経歴  :現 いけばなインターナショナルブカレスト支部副支部長
・国籍、現住所:ルーマニア、ブカレスト市 
 
 ラズル氏はルーマニアにおける生け花実践の先駆者的存在であり、30年以上にわたってルーマニア各地で生け花講師を務め、当地における華道の普及に貢献してきました。