山本能楽堂によるFITSウォーク・オブ・フェイム受賞

令和8年6月27日
6月27日、シビウを訪問中の片江大使は、山本能楽堂が、今回のシビウ国際演劇祭のウォーク・オブ・フェイム受賞除幕式に出席しました。同能楽堂は10年以上にわたり同演劇祭に参加し続けてます。また、その後に行われたセレブリティ・ガラにおいて表彰式典が行われた際には、片江大使他が祝辞を述べ、山本能楽堂の山本代表が挨拶しました。能楽は、能と狂言から成る14世紀に成立した日本の古典芸能で、仮面・謡・笛太鼓に合わせた様式美を特徴とする精神性の高い舞台芸術で、世界無形文化遺産にも登録されています。
ウォーク・オブ・フェイムは毎年数名演劇分野での特別な功績ある文化人に贈られ、日本人の受賞は昨年の佐々木蔵之介氏に続き2年連続となります。受賞おめでとうございます。