片江大使によるブラショフ七夕祭り2026への出席

令和8年7月10日
  ©Kumagumi Brașov
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7月10、11日、片江大使は『 ブラショフ七夕祭り2026』オープニング出席等のため、ブラショフ市を訪問しました。
11日にオープニングが行われたこの祭りは、 くま組ブラショフが、同組織創設者ザンフィール 氏による指導のもと、ブラショフ・フィルハーモニー及びブラショフ市役所の支援を受けてを開催したものです。第2回を迎えた本祭りは、音楽・武道・ダンスなど参加型の活動通じて、日本の伝統と文化を紹介するイベントで、開会式では片江大使が七夕の由来や武蔵野市とブラショフ市の友好都市関係について述べたほか、ギツァ副市長 も祝辞を述べました。
この訪問の際、大使はブラショフ・トランシルヴァニア大学のヴァシレ 学長と面談し、日・ルーマニアの大学間交流や教育・研究分野における更なる発展に向けて意見交換を行いました。
フェスティバルの前夜祭として、日本人指揮者曽我大介氏がタクト振り、ブラショフ・フィルハーモニー管弦楽団が演奏する映画と音楽のコンサートが開催され、片江大使もスクリーンに写し出された映画の映像と音楽が融合した演奏を心ゆくまで堪能しました。
  七夕の願いとともに、今後もこのイベントが日本とルーマニアという二つの輝きをつなぐ友好の架け橋となることを願っています。在ルーマニア大使館はこうした文化交流の取り組みを支援して参ります。
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