片江大使によるルーマニアベースボールカップ始球式への出席

令和8年7月11日
7月11日、片江大使はブラショフ県スンペトル村にて、ルーマニアンベースボールカップの始球式に出席しました。片江大使は始球式の挨拶で、野球を通じた交流について述べた後、スンペトル村のマリアン・エウセビウ・アルヒレ 村長とともに第一球を投じました。
その後、ルーマニアの中でも長い歴史を誇ると言われるスンペトルの飛行場を村長の案内で訪問し、グライダーや小型飛行機を間近で視察するなど、その歴史に触れる貴重な機会となりました。
現地では訪問を記念して紅葉の植樹も行いました。この樹とともにに、日本とルーマニアの友好関係もさらに深まっていくことを願っております。
在ルーマニア日本国大使館は、引き続き両国相互理解の促進及び交流に取り組んで参ります。