片江大使によるWHOルーマニア・Good Neighbors Japan共同事業及びウクライナ避難民の子ども達向けサマーイベントの視察等
令和8年8月20日
8月20日、片江大使は、ガラツィ市で開催されたWHOルーマニア及びGood Neighbors Japan(GNJP)による「ルーマニアにおけるウクライナ避難民への継続的なメンタルヘルス支援」事業の心理社会的支援セッションを視察し、GNJPの連携団体によるウクライナ避難民の子供達とルーマニア人の子供達向けサマーイベントに参加しました。
サマーイベントでは、片江大使自ら折り鶴の折り方を教えるとともに、日本では平和や健康への祈りを込めながら折ることを伝え、参加した子供達と共に折り鶴を折りました。心理社会的支援セッションでも、ウクライナの子供達とともに絵を描く活動に参加し、交流しました。
その後、5月29日にドローンの落下により被害を受けた市内のアパートを視察しました。
在ルーマニア日本国大使館は、引き続き国際機関や日本のNGOと連携し、ルーマニアにおけるウクライナ避難民支援に取り組んで参ります。
サマーイベントでは、片江大使自ら折り鶴の折り方を教えるとともに、日本では平和や健康への祈りを込めながら折ることを伝え、参加した子供達と共に折り鶴を折りました。心理社会的支援セッションでも、ウクライナの子供達とともに絵を描く活動に参加し、交流しました。
その後、5月29日にドローンの落下により被害を受けた市内のアパートを視察しました。
在ルーマニア日本国大使館は、引き続き国際機関や日本のNGOと連携し、ルーマニアにおけるウクライナ避難民支援に取り組んで参ります。