片江大使によるインターアカデミア会議開幕式及び複数学位認定制度覚書署名式への出席
令和8年8月31日
8月31日、ヤシを訪問中の片江大使は、静岡大学が中東欧各国の大学との学術連携を図ることを目的に実施している国際会議『インターアカデミア』開幕式に出席しました。同会議のヤシのアレクサンドル.・イワン・クザ大学における開催は今年で4回目となります。
片江大使は挨拶の中で、本年7月に日本がEUによる研究開発支援枠組み『ホライズン・ヨーロッパ』の準参加国になり新たな研究連携の可能性が広がったことに触れつつ、中東欧における活発な学術交流を歓迎する旨述べました。
同式典ではこのほか、今回のホストであるアレクサンドル・イワン・クザ大学のマハ学長と、静岡大学の日詰学長等が講演を行いました。
更に9月1日、片江大使は、インターアカデミアの一環として執り行われた静岡大学とヤシ生命科学大学の博士課程ダブルディグリープログラム覚書署名式に出席しました。片江大使は祝辞の中で、日本とルーマニアの学術交流の発展における大学間交流の重要性を強調しました。
在ルーマニア日本国大使館は、日本とルーマニアの学術交流を応援しています。
片江大使は挨拶の中で、本年7月に日本がEUによる研究開発支援枠組み『ホライズン・ヨーロッパ』の準参加国になり新たな研究連携の可能性が広がったことに触れつつ、中東欧における活発な学術交流を歓迎する旨述べました。
同式典ではこのほか、今回のホストであるアレクサンドル・イワン・クザ大学のマハ学長と、静岡大学の日詰学長等が講演を行いました。
更に9月1日、片江大使は、インターアカデミアの一環として執り行われた静岡大学とヤシ生命科学大学の博士課程ダブルディグリープログラム覚書署名式に出席しました。片江大使は祝辞の中で、日本とルーマニアの学術交流の発展における大学間交流の重要性を強調しました。
在ルーマニア日本国大使館は、日本とルーマニアの学術交流を応援しています。