工藤次席の「精神腫瘍学」国際会議への出席

令和8年9月17日
       9月17日、工藤次席は、当地「人生の再スタート」協会がブカレスト・ヒルトン・ガーデン・インで主催した「精神腫瘍学」国際会議に出席し、挨拶しました。

       同国際会議は当地で2度目の開催となり、日本、ルーマニア、モルドバ共和国、英国、米国、独、レバノン、仏等から専門家・医師の方々等が対面・オンラインで参加しました。日本からは、藤澤国立がん研究センターがん対策研究所がん医療支援部部長や宮下東北大学教授がオンラインで登壇されました。

       冒頭挨拶において、工藤次席より、2023年に日本・ルーマニア関係が戦略的パートナーシップに格上げされて以降、医療分野も含め両国関係は多様化・深化してきている、一例として、2023年に大阪国際がんセンターとブカレスト大学救急病院の間で締結された了解覚書が挙げられる旨説明しました。

       日本大使館は、両国間の戦略的パートナーシップ関係深化に向けた取組の一環として、このような事業を応援していきます。