ルーマニア月報

令和8年1月26日
政治経済月報は,ルーマニアの現地報道をもとに,毎月日本大使館がとりまとめているものです。
主に内政,外政,経済,日本との関係に関するニュースで構成されております。

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※過去の政治経済月報はこちらから

2025年12月 主要ニュース

【内政】
  • 12 月7 日、ブカレスト市長選挙が行われチウク候補(PNL、ブカレスト第6 区長)が36.16%の得票率で当選、アレクサンドレスク(無所属、AUR 推薦、ジャーナリスト)21.94%、バルツァ(PSD、ブカレスト第4 区長)20.51%、ドルラ(USR、元運輸相)13.90%(投票率32.71%)。
  • 12 月2 日、政府が責任引受(退職65 歳・勤続35 年・上限70%・移行15 年)を実施し、裁判官年金法が成立。
    憲法裁の審理は1 月16 日へ延期。
  • 12 月2 日、モシュテアヌ副首相兼国防相が辞任し、12 月23 日、ミルツァ経済相が副首相兼国防相、ダラウ氏が経済相に就任。12 月 23 日、ダニエル・ダヴィド(Daniel David)教育相がボロジャン首相に辞表を提出。
 
【経済】
  • 12 月5 日、ボロジャン首相は、国営企業改革の一環として、タロム、メトロレックスなど17 社を分析対象にする旨発表。
  • 12 月17 日、ルーマニアの連立政権は、2026 年7 月1 日から最低賃金を4,325 レイに引き上げる旨合意。
  • 12 月24 日、ナザレ財務相は、2025 年の11 月末の財政赤字が6.4%に減少した旨発表。
 
【外政】
  • 12 月4 日、ダン大統領は韓国の李在明大統領と電話会談。
 
【防衛・安全保障】
  • 12 月23 日、ダン大統領はラドゥ=ディネル・ミルツァ氏を国防相に任命する大統領令に署名し、正式に国防相に就任。副首相を兼務。
 
【我が国との関係】
  • 12 月3 日、片江大使は、大阪大学、オカモト・オプティクス社、極限レーザー核物理研究所(ELI-NP)が共同で研究開発を行う光学センター(COMP)の起工式に参加。
  • 12 月8 日~12 日、在ルーマニア日本国大使館は、ユーロ・フォト・アート協会との共催による写真展「日本とルーマニアの文化の架け橋」を開催。