領事メール

令和8年4月1日

領事メール:宗教関連イベント期間等におけるテロに関する注意喚起

●ポイント
・宗教に関連した祝祭日やイベントでは、人の集まりや移動が増えるため、テロの標的とされる可能性が高まります。特に現在、中東情勢が悪化しており、中東地域以外でも、不測の事態が発生する可能性は排除されません。
 
・4月1日(水)から約1週間、ユダヤ教の過越祭(ペサハ)が予定されているほか、4月5日(日)にはキリスト教(西方教会)の復活祭イースターが予定されています。(ルーマニア正教のイースターは4月12日)
 
・常に最新情報の入手に努め、安全確保に十分注意を払ってください。



1 宗教に関連した祝祭日やイベントは、人の集まりや移動が増えるため、テロの標的とされる可能性が高まります。現在、中東情勢が悪化しており、中東地域以外でも、不測の事態が発生する可能性は排除されません。
 
2 近年、警備や監視が手薄で、一般市民が多く集まる場所(ソフトターゲット)を標的としたテロが発生していますが、これらは組織とのつながりが薄い単独犯による場合が多く、事前の取締りが難しいため、今後も継続することが懸念されます。 
 
3 4月1日(水)から約1週間、ユダヤ教の過越祭(ペサハ)が予定されているほか、4月5日(日)には、キリスト教(西方教会)の復活祭イースターが予定されています(ルーマニア正教のイースターは4月12日(日)に予定されています)。 
 
4 ついては、外務省が発出した以下の「広域情報」をご参照の上、テロの被害に遭わないよう十分ご注意願います。 
2026年2月13日付外務省「広域情報」:
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C012.html
 
5 万一被害に遭った場合や邦人の被害を認知した場合は、警察に通報し対応を依頼するとともに、安全な場所に避難した後、当館までご一報ください。